線状降水帯という言葉が耳慣れない言葉ではなくなってきた。アンダーパスだけでなく何でもない道路でも車の水没のニュースが流れ、大雨による災害の恐ろしさを改めて感じた。上流から流されてきた一抱え以上もある木、流される途中で枝や幹が折れたり樹皮がはがれてしまっている木などが中洲に打ち上げられていた。台風シーズン、災害が少ないことを祈るばかりだ。
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。