近くの家の車庫でどくだみを干していた。干したばかりなのでまだ独特の匂いがしていたが、よく乾かしてお風呂に入れたりお茶にして飲むという。最近の雨は降るとなると川があふれるほど、降らぬとなるとダムが干上がるほど、と荒っぽくなった。これも温暖化のせいだろう。
・空梅雨の塔のほとりの鳥の数(宇佐美魚目)
・きびなごの酢味噌うましや旱梅雨(角川源義)
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。