四季があるとはいえこの頃は春と秋が短く猛暑の夏と豪雪の冬が際立ってきた。雨が降らない田んぼの土は水が干上がり、ひびが入るだけではなく土が捲れている。水不足で稲が枯れて収穫が見込めない田も出てきたと聞く。昭和の時代を懐かしむだけでは自然は元に戻らない。間に合ううちに手を打たねば…と思う。
・暗き家に暗く人ゐる旱かな(福田甲子雄)
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。