この時期になると、実家の草取に帰省していたころのことをを思い出す。4時前には手もとが見えるほど明るくなっているので蚊遣りを焚いて朝ごはんまでの3時間ほどをほぼ毎朝草をとったが、取り切らぬままにかえることもしばしば…年々暑くなる夏、この時期の朝の涼しい時間が実に心地よい。
・わが消す灯母がともす灯明易き(古賀まり子)
・明易き森の中なる灯がともり(千葉子皓史)
・草を踏む音のかすかに明易し(石田勝彦)
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。